衝撃の出会い

水曜どうでしょう 2016.08.15 Monday PSJ

皆様ご存知また『水曜どうでしょう』のお話。
車を運転する方はこのステッカーが車体後部に貼られているのを一度は見かけたことがあるでしょう。


このロゴフォントや番組中に出てくるテロップを担当しているのが北海道テレビの美術制作BgBeeさん。水曜どうでしょうといえばその番組の構成上テロップの存在は絶大であり、番組のリズムを作る欠かせないものなのです。


そのBgBee代表の浜田次朗さんの親戚だというダンサーに今日出会ってしまいました。

たまたま同じダンスパーティーで控え室の向かいにいた若いダンサー。

今まで特に接点も無く、すれ違いに挨拶をする程度の彼がダンスの衣装に着替えた時僕は彼の腕が光るのを感じたわけです。

通常そこにはスポンサーや衣装メーカーのワッペンが縫い付けられているのですが、対面の彼の腕のワッペンがどうも僕の頭の中の北海道サーチに引っかかるわけです。



このハチ…
そして『VERY BUSY BEE』という文字

話をするのが初めてにも関わらず僕は彼に突撃取材を敢行した。

淳「このワッペンどうしたの?」
彼「親戚の会社のなんです」
淳「親戚ってどこの方?」
彼「北海道です」
淳「北海道!?」
彼「この会社の社長なんです」
淳「え?!…名前聞いてもいい?」
彼「浜田次郎っていいます」

淳「えーーーーーー!Σ(・□・;)」

彼の名は佐藤航。
北海道出身のラテンダンサー。
僕はこの浜田社長が如何に僕らどうでしょう藩士にとって重要な存在であるかをダンサーが大勢いる控え室でとくとくと説明し、浜田さんのサイン色紙を持ってる事を自慢した。ただ1人若手の藩士近藤君は共鳴してくれていたようだけど当然周りはポカーンだ。

これは2011年に吉祥寺にHTBショップが来た時に、僕が渡英中で行けないのを可哀想に思った弟子が、僕のためにもらってきてくれた宝物である。

過去の記事
http://photostudioj.jugem.jp/?month=201110

このワッペンをもらえんだろうかとつい言葉に出てしまい、「スペアがありますからいいですよ」と言われて、否、そんな先輩じゃいかんと思い直す。
とりあえず感激してたダンサーがいた事だけはいつか伝えてくれとお願いしたわけです。

佐藤君にはこれから優しくしようと心に決め、ボルテージの上がった僕はダンスフロアに向かい勢い良く控え室を出た。

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「背すじをピン!と」デビュー

日記 2016.08.03 Wednesday PSJ

大人の皆様、週刊少年ジャンプ読んでますか?

大人になっても漫画を読む方はたいていコミックが出てから飛行機や移動のお供として、もしくは電子書籍で買われるのではないでしょうか。新しい漫画には手を出すきっかけもなかなかないかもしれませんね。そんなあなたに朗報です。

 

週間少年ジャンプ8月1日発売号で「背すじをピン!と」という競技ダンスをテーマにした大人気漫画のストーリー上かなり重要なシーンで、なぜか本池・武藤組の名前が枠の外に書かれています。

唐突ですね。

これまでも有名ダンサーが実際に振付したものを主人公達はこの漫画の中でこなしているのですよ。

まったく面白いことを考えるものです。

私どもが振り付けさせて頂きましたのは8小節のステップ。

主人公のつちや君とわたりちゃんカップルが満を持して競技会で踊る、その名も「つちわたブースト」


私は大学4年生の最後の全日本戦でクイックステップに出場しました。

各大学で1種目1組。当時僕とパートナー(マヨ様)はホーキンス&ヘーゼルの爆発的なクイックに触発されていて、彼らのフィガーをコピーしたり、マヨ様は当時まだ日本では流行ってなかったマーメイド型のストンとしたドレスをロンドンにいるヘーゼルから直接買ったりしていました。そのホーキンス組がこの全日本戦にデモンストレーションにやって来たのです。お昼の休憩時間だったかな?とにかく大興奮して、あのイメージのまま決勝で誰よりもカッコ良く踊ってやるんだ!同じチャールストンを同じ真ん中で踊って度肝抜いてやるんだ!なんて思ってた記憶があります。スピードが乗り過ぎて審査員の雅美先生にぶつかりそうになったのも覚えています。

自分達のクイックはピカイチだと思ってました。誰よりも華やかに踊っている自負がありました。

これで優勝できなかったら何かの間違いだくらいに思っていました。

フロアにいる時だけは主役は僕らだ!と思っていました。

なので土屋君の「ちょっとだけ勇気を出せば変われるんだ。わき役が主役になれるくらいには」というセリフにズキューンときました。結局この競技会では優勝できなかったけれども、その悔しさがいわゆるバネになってプロでもっと踊りたいという決定打になったわけです。身体能力が充分じゃなくたって二人の気持ちがひとつになれば主役になれるのがこのダンスの醍醐味です。

 


この依頼を頂いてから横田先生にはエグゼクティヴプロデューサーの小鳥さんを通してロンドンから見本動画と解説をお送りしましたが、あの動画からどうやったらあんなシーンが描けるのでしょう( ̄O ̄;) 元々大好きな漫画家さんではありましたが描写力と構成力にはただただ驚くばかりです。そして小鳥さんの、体を使った必死のサポートが思い浮かびます。

(↑これはスクリーンショットで動画じゃありません)

 

【以下、つちわたブーストをコピーしたい人へ。】
小鳥さんに送った解説をもうちょっと詳しく。


出だしはホイスクです。イメージとしては音を出す前にドラムがスティックでリズムを取る部分でやります。

ステップを説明すると、

S& PPからステップホップ

Q&Q シャッセ

QQQQ ラン4歩

(ここまでを「ザ・ロケット」と言います)

S& ジャンプ

S& ステップ

QQQQ ジグザグ

SQQ オープンナチュラル

SQ アウトサイドチェンジの前半

Q&QQ テレスピンの後半(QQが女性のヒールターン)

SSS ハイホバー。

・出だしから最後まで男女の顔の向きは同じです。

・基本的にクイックステップはホップやジャンプ以外、どんなに跳ねてるように見えても足先はフロアから離れないように踊ります。最後のハイホバーは例外です。女性は左足のひざを高く持ち上げています。この動画ではランの時に足が離れちゃってますがただの油断です(^_^;)

・PPからジャンプまではフレームは床に平行です。

【イメージ】

・まず誰も聞いていないようなスティックの拍子に全身全霊耳を傾ける。

・拍子は「1.2.1234」。最初の拍子「1.2」が鳴った瞬間女子の手を取り、次いで「12」で足を後ろにかけ大きく進行方向と逆に傾く。これがブーストの爆発力の源。

・「34」で進行方向へ勢い良く向き直りながら前足をステップする。

・音楽がなった時にはすでに最初のホップをしている。

・ホップもジャンプも高く飛び過ぎるとスピードを損なうので、高くより「遠く」。

・ちなみにホップは踏み込んだ足と同じ足で着地をし、ジャンプは踏み込んだ足と違う足で着地をします。

・ジグザグで進行方向と逆方向へ互いに顔を向けたり足を後ろにかけたりしていますがやはりスピードは落ちません。

・コーナーから初めて中央を突っ切り対角コーナー手前へ走り込んで行きます。

・ジグザグが終わるとフロアの端っこまで到達。

・オープンナチュラルから進行方向がLODに切り変わりフロアの端に沿ってテレスピン。

・ハイホバーは角にいる観客に向かってどうだ!という感じです。

 

 

【おまけ】

☆特報!

週刊少年ジャンプ連載中の競技ダンス漫画「背すじをピン!と」とコラボレーションしたダンス競技会、

『背すじをピン!と』カップ」が日本武道館にて開催されます!!

ダンスの聖地日本武道館で開催されるこのイベント、わりと誰でも参加可能な感じになっておりますので、下記詳細をご参照の上どしどしご参加下さい!!

 

〈イベント詳細〉

イベント名:「背すじをピン!と」カップ〜競技ダンスの舞台へようこそ〜
日程:2016年9月18日(日)
会場:日本武道館

 

◆出場について
出場資格:カップルの両方、もしくはどちらかがダンス歴3年以下
出場区分:「小学生〜高校生の部」/「大学生〜社会人の部」
セクション:スタンダード/ラテン
種目:スタンダード…ワルツ・タンゴ/ラテン…チャチャチャ・サンバ
カップル登録:不要
服装:自由
出場料:無料

 

◆審査について
審査方法 :各セクション、全出場カップル同時審査。決勝のみ(1ヒート&1ラウンド)の一発勝負。※2種目連続で踊ります
賞:「背すじをピン!と」大賞/ビューティフル賞/スマイル賞

 

-------------------

 

「カップルの両方、もしくはどちらかがダンス歴3年以下」・「カップル登録の必要無し」という出場条件のため、どのようなカップルが出場するのか、また誰が優勝に相当する「背すじをピン!と」大賞を手にするのか、全く予想が付かないワクワクドキドキの競技会です!

記念すべき第1回目「背すじをピン!と」大賞の栄冠に輝くのはあなたかも…!?

企画:ダンスマガジンAudrey
公認:NDCJ
主管:JCF
協力:集英社

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本池組 電撃でもない引退発表

コンペ 2016.06.20 Monday PSJ

2016年6月19日ジャパンダンスグランプリ

ここで本池組は競技生活に終止符を打ちました。

Facebookを見ると同じ時間に別の場所でJDCの中川組も引退発表を。

こんな事ってあるんですねぇ。中川先生おめでとうございます!

共に今後のダンス界発展のために尽力しましょう(^^)/

 

さて、現在の胸中。心残りは無し。やりきった。

Ⓒ佐藤先生

 

こんな事言うのもなんですが、今日の予選で衝突により法子が足を負傷しました。

法子は泣きながら佐藤トレーナーの応急処置を受けていました。

痛すぎて泣いていたのです。

僕はもうこの場で欠場しても構わないと心の中ですでに思っていましたが、

それでも法子は最後までフロアでは笑顔で踊り続けました。

毎回フロアを出た瞬間に顔を歪め、

施術を受けながら悔しそうに唇をかみしめていました。

負傷してから決勝まで、フロアの外では足を引きずり、

フロアに入った瞬間笑顔を僕に見せるのです。

恐ろしいほどの根性です。

我が嫁ながら、こういう選手が上位に行くのでしょう。

 

「パートナーを躍らせる」という事がずっとわからずにいた僕も

今日ばかりは、おそらく多少は法子のナイトになれたのではないかと思います。

法子が立ちやすい場所を見つけ、法子が動きやすい方向に移動し、

ベストダンスとは言えないまでも、ベストリーダーに最後の最後になれました。

神が与えたもうた試練は、このことを気付かせるためにあったのでしょう。

アクシデントが無ければ体験できなかった事をラストダンスで体験できました。

 

こうなったらもう、誰だかわからないけどぶつかってくれた選手にも感謝を述べたい。

 

そして当然のことながら

応援してくれた先輩後輩の競技選手にも感謝を述べたい。

遠くから応援のためだけに駆けつけてくれた競技選手、学連の仲間、

愛しき元パートナーにも感謝を述べたい。

僕を教師として選んでくれた生徒さんみんなにも感謝を述べたい。

僕が教師でもないのに本池組を応援してくれた愛好家のみんなにも感謝を述べたい。

こんな素敵な時間を作っていただいた大会運営の皆様にも感謝を述べたい。

一緒に戦い続けてくれたライバルに感謝を述べたい。

Ⓒ山内さん

 

さらに当然ながら

僕らをここまで育ててくれた恩師にも感謝を述べたい。

僕をここまで育ててくれた両親にも感謝を述べたい。

 

最後に

ボールルームダンスという至福の世界に感謝を述べたい。

フロアの神様に感謝を述べたい。

Ⓒ山内さん

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全日本プロフェッショナル競技ダンス選手会設立

日記 2016.06.15 Wednesday PSJ

6月14日(火)日本記者クラブにて現在日本国内に散在する
プロ競技ダンス組織の選手会を包括する新組織
『全日本プロフェッショナル競技ダンス選手会 ABDC』
の設立発表記者会見を開催いたしました。



日本記者クラブ。皆様ご存じでしょうけどもそれはもう立派な会場です。
写真で見ると記者とABDC執行部(金光・田原・庄司・稲川顧問)の間に
スペースがあるのがわかりますね。実はダンスフロアが敷いてあります。
会見の最初と最後に行うダンスデモンストレーションのためです。
本池組と瀬古組がトップバッターとしてデュアルを踊らせていただきましたが
こんなに緊張して踊ったのは初めてでした(;^_^A

会見は各競技組織の代表者をはじめダンス関連企業、報道関係者に囲まれ
張り詰めた雰囲気の中ABDCの理念や活動指針について説明されました。

ABDCの賛同人の激励のスピーチが行われる中
僕の敬愛する黄帝心仙人も賛同人のひとりとしてダンスパフォーマンスを
披露していただきました。一昨年のももクロライブ共演以降お会いするのは久々でしたが
この賛同にも快くお返事をいただきました。
パフォーマンスを間近で見てうかつにも涙を流してしまいました。



山東昭子参院議員や、芸能事務所プロダクション尾木の尾木徹社長
女優の草村礼子様をはじめ錚々たる方々が賛同人として名を連ねています。
「社交ダンスの選手会がまとまります!」
というだけではニュースにならなかったでしょう。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1663105.html
ネットではこの日刊スポーツさんの記事がヤフーニュースや
朝日新聞デジタルなど各ニュースサイトに拡散されています。

しかしここは業界紙であるダンスファンさんの記事が一番。
http://dancefan.jp/news/archives/184

さて
日本にはプロ競技ダンスの団体は複数存在しており
2011年、東日本大震災において各団体のプロ選手会は
それぞれに被災地支援活動を行っておりました。
しかし別個に行われていた支援活動を共に行う事で
非常に大きな力となる事を初めて認識し
4団体の選手会により任意団体である
CCJ(The Competitors Commission of Japan)が結成されました。

ダンス界を盛り上げるために我々選手ができることは
『団体の垣根を越えた大同団結』であり
団体同士のバランスを保ちながら協力していけるような
体制を築くことがこれからの我々の課題であると認識し
日本のダンス界発展に寄与するため
国内各団体の選手会を包括する統一選手会として
ABDC(All Japan Professional Ballroom Dance Competitor’s Commission)
の設立に至りました。

愛好家がダンスを楽しみ、選手が輝ける場を選手自身で獲得するため、
若い世代の選手やダンスの楽しさに目覚めた子供たちのため、
ダンス大国日本の復活に向けて一丸となって努力する所存であります。

というものがこのABDCの趣意書の概要です。
現在東部圏内の選手会を中心にJDC中部、九州が参入していますが
様子を伺っている他総局の選手にメッセージを送ります。
ロンドン生活での愛読書『ゴルゴ13』第115巻解説(杉森昌武)を読んでいて
心打たれたので抜粋しました。
関ヶ原の戦いで敗れ、豊臣政権の重鎮たる地位から一介の外様の藩に転落した毛利家では、毎年正月に藩主と重臣が集い、徳川幕藩体制を打破する時期について密議したと言われている。
「殿、いよいよ今年こそ幕府打倒の時期でしょうか」「いや、まだその時期ではない。今少し待とう」といったやり取りを儀礼化させながら、彼らは、幕府の力が弱り、徳川氏に反感を持つ雄潘が立ち上がって連携し、世論もそれを後押しする、そんな機が熟す時を、二百数十年待ち続けた。

しかしながら、いざそうした時代が到来しても、彼らは歴史の主役となることはなかった。彼らはただ待っていただけだったのである。激動の時代を迎えて、実際に世の中を変革し、新しい時代の扉を開いて行ったのは、彼らが軽んじてきた身分の低い下級武士たちだった。

勤王の志士と呼ばれたそれらの若者たちは、時代の波に翻弄されながらも、無我夢中で走り続けているうちに、日本の現状について把握し、世界の情勢について学んでいった。さらに、日本の将来はどうあるべきかを真剣に悩み、訴え、行動した結果、明治維新という改革を成就させたのだった。

彼らは、毛利の藩主や重臣たちのように、ただ時を待っていたのではなく、また誰かがそういう状況を作り上げてくれることを期待していたのではなく、自らが主体者となって時代の空気を作り上げていったのである。
どうですか?勇気が湧いてきたでしょう?
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コルトンプラザでお会いしましょう

日記 2016.06.11 Saturday PSJ

6月12日(日)ショッピングモール観覧無料ダンスショーに参加します。
 
千葉県市川市のコルトンプラザさんにはもう3年お世話になっています。「社交ダンスでフラッシュモブをやってみましょう」イチ選手の声から企業を巻き込み実現した企画。

Facebookで記事を書く前なんかはよくこのブログでフラッシュモブの紹介なぞしていました。今ではだいぶ世間様にも浸透してきています。結婚式で、プロポーズで、モブを商売にする企業なんかもありますね。突然街角で起こる素敵な瞬間を目の当たりにする一般の方々の表情に、動画を見る我々もうるっと来たりするわけですが、「素敵な」瞬間を作る側がプロフェッショナルであればあるほどその時間は濃厚になりますね。

だからこそ我々の所業が生きてくるってもんですが「突然何かが起こる場所」なんてぇのはそうそう用意できるものではありません。



フラッシュモブ(flash mob)
インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせ、雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、公共の場に集まり前触れなく突如としてパフォーマンス(ダンスや演奏など)を行って、周囲の関心を引いたのち解散する行為。(wikiより)

公共の場?街角で、道路で、施設の中でそれを行うには「許可」が必要なんです。
相手が行政になるとそれはもう面倒な・・・ゲフンゲフン・・・
でもたくさんの人の目にダンスというものを触れさせることが目的です。
このコルトンプラザでイベントを行うにあたってはタカダンスさんの協力が無ければ
実現できませんでしたが、とにかく場所探しというのは大変なのです。

そして今度はフラッシュモブの特性である
「突如」というところに問題が出てきます。

前触れせずに踊ってみました!でも誰も見てませんでした!

これでは意味がありません。
じゃぁ告知しとこうよ。
うーん。
「突如」じゃなくなります。
そして我々は「突如」という言葉を捨てました(;^_^A
でも気持ちはフラッシュモブ。だって言葉の響きがかっこいいんだもの。

というわけで、過去2年バンバン告知をした結果、踊る場所がとても狭くなったという嬉しい顛末。
人混みはさらなる人を呼びます。ダンスを好きな人がこのお知らせを聞いて現場に現れると、
何かあるんだろうかとダンスを知らない人が立ち止まります。単純にこれが叶えばいいんです。


当日は初心者体験コーナーもあります。
近しい方で「ダンスを始めたいけどきっかけがないのよー。うふふ。」
なんて逃げ腰の方がいらっしゃいましたら、一緒に買い物行こうよと、コルトンにいらしてください。
1時か4時に偶然を装い人垣を見て「なにかあるのかしら?レッツゴーよ!」
などと白々しく言いつつもダンス体験コーナーが始まったらまるで生贄のように我々に差し出すのです。
あとはお任せください。ダンスの虜にして差し上げます。
また、お子様、お孫様がいらっしゃる方もまたぜひお連れ下さい。
ゲームやスマホの見過ぎで曲がった背骨を一瞬にて正して差し上げます。
(教師の技能や気分によるもので万人への効果、効能を保証するものではありません。施術による効果には個人差があります)

そしてステッピーさん。

かわいいですね。
本イベントにて初登場の新グッズです。
昨年販売されすぐ完売してしまいました固いバージョンから一転。
今年のステッピーは柔らかい!
どこを見ているかわからないそのつぶらな瞳があなたに潤いを与えるでしょう。
ペロンペロンの2本の腕はあなたの心を柔らかくします。
さわやかなブルーと白のボディーはまるで歯みがき粉のよう。
あなたは白い歯が引き立つその笑顔を絶やすことはないでしょう。

・・・・・・(´・ω・`)

だんだん怪しい文面になってきました。
これが時差ぼけの効能です。

2016年版ステッピーキーホルダーは800円です。
「千葉遠い」という方は売れ残るのを祈っててください。
あまりにも売れなければ通販も考慮したいと思います。

【当日出演者】
石原・横山C/西田C/箱田・田原C/花田C
金光進陪/金野・井之口C/清水・丸市C/塚田真美/福田・森C/室伏・青沼C/村田雄基/本池・武藤C
川上C/岸田竜吾/吉川智/木村・高田C/近藤・佐藤C/三信・佐枝C/東海林・立花C/中島・奥山C/野村直人/元島・岩岬C/若松・藤澤C/ステッピー


ボールルームダンス ショー(観覧無料)

DANCE WITH ME!!
来て・見て・踊って!社交ダンス!
in NIKKE COLTON PLAZA

【日時】6月12日(日)1stステージ13:00〜・2ndステージ16:00
【場所】ニッケ コルトンプラザ タワーコート
【イベントお問合せ先】ボールルームダンス普及委員会(担当:石村)Tel:080-1451-5639
【主催】EJBDF選手会・ボールルームダンス普及委員会
【後援】ABDC
【協賛】ダンスファッションロビンフッド/(株)タカ・ダンスファッション/(株)スタジオひまわり/国際ハートエクササイズフル協会
【協力】モダン出版(株)/(株)むらじ
【音楽】音取屋
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